第8回全国理美容学校
メイクアップ選手権
学校別作品コンテスト
2011年6月26日Sun.
山形美容専門学校 3F 多目的ホール
5月に東京で開催予定だった「第8回全国理美容学校メイクアップ選手権」は、「東日本大震災」の影響で一度は取りやめとなりましたが、各校の校内予選を勝ち抜いた選手による「学校別作品コンテスト」という形で開催となりました。この日の為に東京から、日本メイクアップ連盟の代表理事、トニータナカ先生、日本メイクアップ連盟認定講師、田中 陽氏、女性モード社、HAIR MODE副編集長の小松氏が審査員として来校して下さいました。5名の選手は、コンテストが一度中止になり、再びモチベーションを上げていくのは大変だったと思いますが、『あなたが考えるハリウッド女優』をテーマに、30分の持ち時間で練習の成果を存分に発揮できたと思います。この日は、一日体験入学会と同時開催され、たくさんの高校生からも熱い声援をいただきました。トニー先生からは「技術・モデルとデザインのマッチング・インパクト・トータルバランス・客観性を見ましたが、中でもお客様が、自分の考えているイメージと同じように感じてくれるかどうか、という客観性が一番大切です。この大会は一つの通過点です。夢に向かって、日々努力をしていけば、世界中で仕事ができます。美容が好きなら努力を惜しまず、夢に向かって進んでほしいです。」と総評を頂きました。
今回の上位3名の作品は、全国大会のフォトコンテストにエントリーされ、結果は美容雑誌「HAIR MODE」10月号に掲載されます。全国から選ばれた最優秀者1名には、ハリウッド研修のチケットが贈られます。
1位 渡部智絵 (小国高校出身)
2位 高橋美早 (日本大学山形高校出身)
3位 二瓶純佳 (高畠高校出身)
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